競艇 本日の鉄板レース
1号艇が堅いレースを毎朝自動抽出。場の1コース1着率・全国/当地勝率・勝率差・級別構成・モーター成績の7要素でスコア化し、的中結果を毎日公開しています。
競艇の鉄板レースとは
鉄板レースとは、1号艇(インコース)の選手が1着になる可能性が特に高い「堅いレース」のことです。競艇は6艇のうちインコースが構造的に有利で、全国平均では1コースの1着率が約55%に達します。さらに、1号艇の選手が他の5選手より明らかに強く、モーターも良く、その場のインが強い日であれば、1着率は7〜8割まで高まります。艇ナビの鉄板レース検索は、この「条件が揃ったレース」を毎朝の番組表公開後に全場・全レースから自動で抜き出します。
スコアの仕組み(7要素・100点満点)
各レースの1号艇を次の7要素で採点し、55点以上を鉄板レースとして表示します。配点は過去レースの的中率が最大になるよう最適化したものです。
- 場の1コース1着率(24点): 直近6か月の場別統計。インが強い場ほど高得点
- 1号艇の全国勝率(23点): 番組表の勝率。7.00以上でほぼ満点
- 他艇との勝率差(21点): 1号艇の勝率と、2〜6号艇で最も高い勝率との差
- 1号艇の当地勝率(19点): その場での成績。場との相性を反映
- 級別構成(8点): 1号艇がA1級で、相手にB級が多いほど高得点
- ボート2連率(3点)・モーター2連率の差(2点): 機力の裏付け
直前情報(展示タイム・スタート展示・チルト)は使っていません。番組表と場統計だけで判定するため、朝の時点で1日分をまとめて確認できます。締切前に各レースの出走表と直前情報タブで、展示タイムや進入の変化がないかを最終確認するのがおすすめです。
的中率の見方
的中は「1号艇が1着になったか」だけで判定しています。舟券の券種や買い目は関係ありません。ページ上部の「直近30日の的中率」は、当日を除く過去30日間に抽出したレースのうち1号艇が1着になった割合で、レースが確定するたびに更新されます。的中率タブでは7日・14日・30日・60日の期間を切り替えて確認できます。日付を戻せば、その日に抽出したレースと結果をそのまま見られるので、当たった日も外れた日も隠しません。
鉄板レースの買い方の考え方
基本は1号艇を1着に固定した3連単か2連単です。1-2-3、1-2-4、1-3-2のように人気筋を数点に絞る買い方が一般的で、2着・3着候補は出走表タブのコース別成績(各選手の2連率・3連率)と、直前情報タブの展示タイム順位を参考に選びます。ただし、堅いレースはオッズも低くなります。3連単の1番人気が3倍を切るようなレースで手広く買うと、的中しても回収率が100%を割ります。的中率が約8割なら、平均オッズが1.3倍以上ないと長期的にプラスにならない計算です。点数を絞る、2連単で確実に取る、資金配分計算で均等払戻にする、といった工夫と組み合わせてください。
注意点
- 鉄板レースでも約2割は1号艇が敗れます。連敗する日もあります
- 1号艇の選手がフライング(F)持ちの場合、スタートが慎重になり逃げ切れないことがあります。出走表のF数を確認してください
- 前づけ(枠なり進入にならない)場合は1号艇の有利さが崩れます。進入傾向は出走表タブに表示しています
- 強風・波高が大きい日はインが不利になる場があります。直前情報タブの気象を確認してください
- 本ツールは情報提供が目的で、投票の推奨ではありません。舟券は20歳以上、余裕資金の範囲でお楽しみください
よくある質問
鉄板レースとは何ですか?
1号艇(インコース)の選手が1着になる可能性が特に高いレースのことです。艇ナビでは、場の1コース1着率・1号艇の全国勝率と当地勝率・他艇との勝率差・級別構成・モーターとボートの2連率の7要素を0〜100点でスコア化し、55点以上のレースを鉄板レースとして毎朝自動抽出しています。
的中率はどのくらいですか?
「1号艇が1着になったか」を的中とみなし、過去の確定レースで検証しています。直近30日の的中率はページ上部と的中率タブに毎日更新して表示しています(配点を最適化した際の検証では約82%で、時期により7割台〜8割台で推移します)。的中率100%ではないため、2〜3割は1号艇が敗れる点にご注意ください。
何時に更新されますか?
毎朝の番組表(出走表)公開後、7時ごろに当日分を抽出します。レースが確定するたびに的中・不的中が反映され、日付を戻すと過去の抽出結果と的中実績を確認できます。
鉄板レースの舟券はどう買えばよいですか?
1号艇を1着に固定した3連単・2連単が基本です。ただし堅いレースほどオッズは低く、1号艇1着の3連単でも人気筋は2〜5倍程度になることが多いため、点数を絞る、2着・3着に展示タイムやコース別成績の良い艇を選ぶなど、期待値を意識した組み立てが必要です。